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毎年いくつのアプリがGoogle Playに追加されるのか?!

スマホやタブレット端末のほとんどは、AndroidかiOSを搭載しています。これらの機器は購入後にユーザーが自分で好きなアプリをインストールして使用することが可能で、2020年の上半期だけで全世界で有料アプリの売上高は5.4兆円に達しました。Androidを搭載するスマホやタブレットをお持ちの方は、Google Playを利用して無料・有料アプリをインストールすることができます。毎年多くの数のアプリがGoogle Playに追加されていますが、1年間でトータルでどれくらいの数の新作アプリが登録されているのか気になる方が多いかもしれません。2020年時点の正確な登録数は不明ですが、過去のデータを元に検証することは可能です。

 

Google Playが誕生したのは2011年3月で、この時に登録・配布されていたアプリの総数は約20万本と推測されています。2012年の6月頃に60万本を超えて、2013年6月時点で100万本に達しました。約1年後の2014年7月になると130万本に増加し、2015年7月頃は約160万本となっています。その後も順調に増え続け、2016年2月時点で200万本を突破しました。さらに2017年では360万本に達していることから、毎年の追加数は加速的に増えていることがわかります。新たに追加されるアプリ数は前年度の40~80%ほどで、年ごとに1.4倍とか1.8倍といったペースで急激に増加していることになります。このことから、2020年時点では少なく見積もったとしても500万本を超えていると推測されます。

 

2020年時点においてもGoogle Playに新たに追加されるアプリは加速的に増加していますが、過去に登録されているアプリにユーザーの情報を勝手に盗み取る機能が仕込まれていたことがありました。このため近年は審査に多くの時間がかけられるようになり、新規に登録される新作アプリの伸び率が鈍化する可能性があります。

 

モバイル端末の普及が進んでいる間は、今後もGoogle Playに新規に追加されるアプリが増加し続けることが予想されます。ここ数年は先進国以外の国や地域でも携帯電話の普及率が著しく伸びており、最新のデータによれば発展途上国に住む人々の3人中1人がスマホを所持しています。発展途上国では安価なAndroid端末が人気を集めていることから、低い性能でも稼働するAndroidアプリが多く開発されることが考えられます。

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